北京小売業の代表的事件(2)メラミン混入ミルク http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000065-scn-cn
12月26日17時10分配信サーチナ拡大写真乳幼児の泌尿器結石の原因はメラミン混入の粉ミルクだと確認された後、9月12日、北京市工商局は生産元の三鹿社に8月6日より前に製造した乳幼児用粉ミルクのリコールを命令した。写真はメラミン混入の恐れのあるミルクの処分風景。26日付の「北京青年報」は、「2008年、北京のショッピング圏の8大出来事」と題し、市民の日常生活と密接にかかわる小売業の大事件をまとめた。■五輪グッズ、好調な売れ行き13項目、8000品目に及ぶ北京五輪の公式グッズが好調な売れ行きを見せた。8月8日の五輪開幕日だけでも王府井大通りにある五輪公式グッズ旗艦店は史上最高となる8万人が押し寄せた。■大型デパート、活路を探すため相次いで変身近年、モダンなデパートが雨後の竹の子のように北京で開業するにつれ、昔からのデパートは活路を見出すため相次いで、経営方針の転換に乗り出した。例えば、かつて「北京の十大デパート」に数えられた天橋百貨は、10月から在庫商品を処分し、同時に内装工事をはじめた。12月末から天橋百貨は北京の軽食、土産品、民芸品を扱う観光商品のショッピングセンターとして再スタートしたほか、西単デパートも2年間の営業停止を経て、8月にアパレルの専用ブランドのフラッグシップショップに変身した。■メラミン混入食品、スーパーから大量に撤去乳幼児の泌尿器結石の原因はメラミン混入の粉ミルクだと確認された後、9月12日、北京市工商局は生産元の三鹿社に8月6日より前に製造した乳幼児用粉ミルクのリコールを命令した。関連写真:そのほかの2008年毒ミルク事件に関する写真その後、22社の乳幼児粉ミルクメーカーの69ロットの製品からメラミンが検出されたため、北京の大型スーパーは消費者の安全に対する配慮から、これら関連メーカーの全ブランドの乳製品を撤去し、消費者からの払い戻しにも対応できるようにした。■世界金融危機の寒流、北京の小売業にも波及11月以降、北京の小売業は相次いで販促キャンペーンを始めた。程紅副市長は、「内需拡大の情勢の下で、小売は北京市の経済発展の主な牽引力だ」と強調している。関係筋は、2009年年頭に小売業の厳冬が訪れると見ており、北京市の小売業は今まさに大きな試練に直面している。写真はメラミン混入の恐れのあるミルクの処分風景。※この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/
[引用元:Yahoo[中国(サーチナ)]] アパレル事務 キーワード:北京小売業 代表的事件 メラミン混入ミルク 泌尿器結石 粉ミルク 北京市工商局 乳幼児用粉ミルク リコール 処分風景 北京青年報
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